【ベアリング交換レポート】スピニングリールのラインローラー編

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おはようございます、しょうへいです。

’10バイオマスターをかれこれ6年ほど使っていますが、ラインを交換したときにリールからシャリシャリ異音がすることに気付きました。

オフショアジギングはソルトの釣りなので、使っているとどうしてもあちこち痛んできますね。

馴染みの釣具屋さんで点検交換を実際にしてもらいました。意外と簡単に修理できましたので、実際にレポートしてみます♪

問題箇所はパーツ交換で元通り!!

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まずはさっそくリールを釣具屋さんに持ち込みます。

店員さんに具体的にリールにどう問題があるのか相談すれば、どこに問題があるのか、どう解決したらいいのかを教えてくれます。

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今回のケースは、ラインをベールに通していると異音が鳴りますが、ラインを通さずにリールを巻くと異音がしない、ということで、ラインローラーにベアリングに問題があると判明しました。その場でパーツを注文してもらいます。

だいたい1週間から2週間ほどで交換用のパーツが届きます。

今回は1200円でした。このくらいの値段で問題が解決するのであれば安いものですね♪

場合によって、メーカー修理やOH、もしくは店舗でパーツ交換で直るもの、清掃だけで直るものなどさまざまです。

毎日釣具を見ている経験豊富な店員さんに相談して判断してもらうのは良い方法だと思います。

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今回はその場でパーツを交換してもらいました。

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ベアリングが塩だらけで錆ていました。

こまめに洗って注油していても、6年も使えばどうしてもこうなってしまいますね。

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ラインローラーは単純に見えて意外とパーツが多いです。

ついでに軽く清掃もしてもらいました。

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パーツだけ取り寄せて自分で交換するベテランアングラーの方もいらっしゃると思いますが、写真のようにパっと見ではわかりませんが実は上下が決まっているパーツや、ものすごく細かいパーツ、順番を間違えると大変なことになるパーツなどもあります。

やはりこういった修理はプロにお任せするのがよさそうですね。

ちなみに、工賃は店によりさまざまですが、今回はパーツ交換だけでしたし、何度も通ってリールやジグを買いまくっているお店なのでサービスでやっていただきました♪

買いなおすことを考えると、多少のお金ですむのであれば工賃がかかっても安いものだと思います。

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左が新品のベアリング、右が使い古したベアリングです。

一見違いがないようにも見えますが、内部は錆ていて回転が悪くなっています。

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最後に修理箇所に問題がないかチェックしてもらって完了です。

オフショアソルトは道具にかかる負荷がかなり大きな釣りです。

どうしても修理や交換、OHはつき物です。

気軽に相談できるように馴染みのお店を作っておくのも良いことだと思いますし、リールや竿などは破損のときのサポートを考えると、実店舗のある釣具屋さんで購入したのほうが良いのかもしれませんね♪

取材協力:フィッシングタックル フジノ 
http://www4.ttn.ne.jp/~fujino-tk/

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。