アシストフックの長さの決め方

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フックの長さその1

こんにちは、しょうへいです。

昨日は呑みすぎました(笑)、二日酔いにはしじみの味噌汁が効きますね~。

今日は、メタルジグのアシストフックの長さの決め方についてお話いたします。

基本はジグ全長の3分の1

アシストフックの長さは、ジグの長さの3分の1程度が原則と言われています。

実際、3分の1程度の長さがあれば困ることはほとんどありません。

僕個人は3分の1よりも若干短めに設定するこが多いです。

アシストフックの長さ

写真のようなロングジグだと、フックが短いように感じますが、

活性のある青魚はジグの頭めがけて食いついてくるそうなので、短くても問題ありませんでした。

長くなれば長くなるほど掛かりやすくなるように思われがちですが、

フックを長くしすぎるとフックがジグに抱きついたり、ラインとの絡みなどのトラブルの原因にもなります。

それに、長すぎるフックはジグと離れてしまうので、逆にフッキング率が下がってしまいます。

 

アシストフック2

2本ハリのフックでも同様です、3分の1以内を意識すれば問題ないでしょう。

テールフックをつける場合

ジグの後ろから食いつくことが多いシーバスやマダイを狙う場合や、

魚の活性が低くジグのテールにショートバイトが頻発する時などは、ジグのテールにフックをつけることがあります。

テールにフックをつける場合は、フックの長さに気をつけなければなりません。

DSC_7315

写真のように、前後のフックが干渉しないように、間隔をあけてフックをセットするようにします。

前後のフックが干渉してしまうと、水中でフック同士が絡み合い、トラブルの原因になってしまいます。

テールは短く気持ち小さめのフックを選ぶほうがトラブルが少ないと言われています。

 

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。