【追加!】2018年の大注目!?新発売のSLJ(スパーライトジギング)ロッドを5機種まとめてご紹介!

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おはようございます、しょうへいです。

各メーカーから新製品の発表ラッシュとなっていますね、毎日追いかけるのが大変です(笑)

さて、今年2018年は、SLJ(スーパーライトジギング)が流行る!?なんてウワサも広がっています。

細ラインと小さいジグは確かに食い渋る魚に威力絶大ですで、2017年はSLJの力を目の当たりにしたこともありました。

いろんなメーカーが今年はSLJモデルの竿を発表しているので、5機種ほどまとめてみました。

※フィッシングショーOOSAKAに行きましたので、2機種追加&各モデルの触った感想を追記しています!

TENRYU HORIZON LJ(ホライゾンLJ)

horizon_lj2_main[1]

天龍のライトジギング向けモデル、ホライゾンLJが2018年リニューアルしました。

ホライゾンLJといえば、ティップはグラス素材なのにバッド部分はカーボン素材という、異なる素材を継ぎ目無くチューブラーにしたマグナフレックが特徴でした。

私も所持していますが、竿先はやわらかいので食い込みがよく、シーバスなどのバイトを弾きません。それでもバッドが強いので小型~中型の青物なら余裕でファイトできる竿でした。

リニューアルに伴い、バットガイドからグリップエンドあたりまでがカーボンナノチューブ素材にパワーアップしました。

細糸でこれまで以上に挑戦的なファイトができる竿になってそうですね♪

その中で、「HLJ641S-FUL」が近海のスーパーライトジギング向けモデルになっています。

40g前後のジグが使いやすいのも特徴ですが、エンドグリップが少し短めに設計されています。

SLJはジグが軽いので、キャストして広範囲に探ることも出来ます。そういったときにキャストしやすいのが嬉しいですね。

20180110_1370549[1]

そしてこの信頼性の高いブランクスです。流石です。

スペック上のドラグMAXは2kgですが、倍の負荷をかけても折れることなく負荷を受け止めています。

もちろん、こんなに負荷をかけることはしないほうがいいかもしれませんが、ここまで曲がってくれるのであれば、ライトカテゴリーの竿でもガンガン竿をぶち曲げてファイトできそうです♪

実際にフィッシングショーで曲げさせていただきました。やばいです。折れる気がしませんでした。

写真がうまくとれてなかったので申し訳ないのですが、本気で竿をブチ曲げてもまったく負ける気がしません。

かなりトルクフルな竿でしたよ♪

MODEL TYPE LENGTH
( m [ft])
PCS. ACTION CLOSED LENGTH
(cm)
LURE WT
(g)
Best
(g)
LINE PE
(lb)
PE
(号)
Drag Max
(kg)
REAR GRIP LENGTH
(mm)
TIP DIA
(mm)
BUTT DIA
(mm)
ROD WT
(g)
CARBON /GLASS
(%)
PRICE
2018 HLJ611B-FM B 1.86[6’1″] 1 R 186 MAX200 150 MAX20 0.8-1.5 3 380 1.9 8.6 137 84/16 ¥36,500
2018 HLJ621B-FML B 1.88[6’2″] 1 R 188 MAX150 100 MAX20 0.8-1.5 3 380 1.8 8.6 133 76/24 ¥36,500
2018 HLJ631B-FL B 1.90[6’3″] 1 R 190 MAX120 80 MAX16 0.6-1.2 2 380 1.6 8.6 130 76/24 ¥36,000
2018 HLJ641B-FLL B 1.93[6’4″] 1 RS 193 MAX100 60 MAX16 0.6-1.2 2 380 1.6 8.5 126 77/23 ¥35,500
2018 HLJ611S-FM S 1.86[6’1″] 1 R 186 MAX200 150 MAX20 0.8-1.5 3 450 1.9 8.6 127 84/16 ¥33,000
2018 HLJ641S-FUL S 1.93[6’4″] 1 RS 193 MAX80 40 MAX16 0.6-1.2 2 410 1.6 8.3 102 76/24 ¥33,000

tailwalk SALTYSHAPE DASH SLJ

image

専用モデルをいち早く、手ごろな価格で発売するtailwalkですが、その名の通り、SLJモデルが発表されています。

ソルティシェィプダッシュシリーズは手ごろな価格で、入門用にもピッタリのモデル。

ただ安いだけじゃなく、ガイドもステンレスSiCなどちゃんとしたものが使用されていますし、お値段以上の価値があります♪

こちらはS630とS631の2モデルが発売さるようです。

それぞれS630は20~60g、S631は40~80gまでのジグに対応と、対象に合わせて選べるのは良いところですね。

小さいフックに負荷をかけない、パラボリックなアクションに仕上がっているそうです。

試しにやってみたいけど・・・そんな方にリーズナブルなこのモデルは良いかもしれません!!

MODEL LENGTH
(ft)
PIECE CLOSED
LENGTH
(cm)
ROD
WEIGHT
(g)
LURE
WEIGHT
(g)
DRAG
MAX
(kg)
L1
(mm)
L2
(mm)
RETAIL
PRICE
(JPY)
S630
2018 Spring NEW
6ft3in 1 191 105 MAX80 1.2 545 405 22000
S631
2018 Spring NEW
6ft3in 1 191 110 MAX80 1.5 545 405 22000

フィッシングショーで実際にtailwalkさんのブースで竿を曲げさせてもらってきました!!

wp-1517808799756..jpg

きれいに曲がっていますね♪

スーパーライトジギング用とされている竿はバッドが強い印象がありますが、こちらは全体がしなやかに曲がってくれる印象がありました。

負荷をかけたときに手元にくる力が優しく、竿全体で受け止めてくれるという印象がありました。

もちろん芯はしっかりしている竿ですので、こちらもかなりオススメだなと思いました。

SHIMANO オシアジガー LJ

product3[1]

シマノより、ライトジギングロッドのフラグシップモデルが発表されています。

こちらは明確にスーパーライトジギング向けと明記されているわけではありませんが、一番ライトなB63-1は40〜130と設定されています。

一番の特徴は、ブランクがティップからグリップ内部まで貫通ているフル1ピース構造にあります。

グリップ前後も絶妙に曲がるので、感度がよく、さらに全体がしなやかに曲がるのでバラシやラインブレイクを防いでくれます。

カテゴリー以上の大物との対決も可能!?と期待させる機能ですね。

自重がまだ未定となっているのが気になるところ、シマノといえば軽量・・・いったいどこまで軽くなるのか、今後に注目したいところです。

品番 全長(m) 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径(mm) 適合ジグ
ウェイト(g)
適合ラインPE
(号)
リールシート
位置(mm)
カーボン
含有率(%)
本体価格(円)
B63-1 1.91 1 191 未定 1.6 40〜130 MAX1.5 445※D 50.3 45500
B63-2 1.91 1 191 未定 1.9 50〜160 MAX2 445※D 50.9 46000
B63-3 1.91 1 191 未定 1.9 60〜200 MAX2 445※D 51.6 46500
B61-1HP 1.86 1 186 未定 2 40〜130 MAX1.5 445※D 54.4 45500
B61-2HP 1.86 1 186 未定 2.3 50〜160 MAX2 445※D 57.7 46000

 

スミス オフショアスティックHSJ

wp-1517808799684..jpg

驚異的な粘りをみせると評判だったオフショアスティックHSJにスーパーライトジギング向けのモデルが追加されていました。

こちらはフルソリッドのロッドです。かなり粘りがあるといううわさは聞いていましたがスーパーライトジギングスペックではどうでしょうか!?

wp-1517808799779..jpg

こちらもギュンギュンに曲がってくれています。バッドが強力なのはいうまでもありませんが、グリップエンドからも全体が曲がってくれるので、こちらも青物がかかっても安心してファイトか可能です。

貴重なお話も聞かせていただきました。

スーパーライトジギングでイサキなどが食ってくる時は、周りには間違いなくより大型のフィッシュイーターが存在しているそうです。

例えば大型の青物などがイワシを追い掛け回し、そのおこぼれをイサキが食べているので、イサキなどがフィッシュイーターを貸すということになるそうです。

ということは、スーパーライトジギングでイサキやアジを狙っているときに青物や大型の真鯛が掛かる可能性は極めて高いということになります。

そのため、こちらの竿はPE0.8クラスをメインに、青物がかかってもファイト可能な竿に仕上げているそうです。

期待しちゃいますね♪

スミス オフショアスティックHSJ http://www.smith.jp/product/salt/hsj/hsj.html

タナジグ×ゼニス ZEROSHIKI SuperLightSpec TZ タナジグカスタム

wp-1517808799727..jpg

リーズナブルなのにハイスペックなゼニスと、あいや~ジグをはじめ伊勢湾を席巻したタナジグのコラボ竿です。

余裕の顔で片手で竿をリフトしていますが、かなりの力で持ち上げています。

というのも、竿がしっかりしているので、バッドから思いっきり曲げても安心感があります。

竿が軽く、操作性がよさそうな感じがしましたが、リフティングパワーもかなりのものです。

これで定価28000円代ですので、驚きのコストパフォーマンスですね♪

wp-1517808799661..jpg

注目したいのが、タナジグブランドでスーパーライトフックも発売。

軽量ですが強度があり、さらにアピール力もあるタタキ仕様と良いと取りのフックです。

カラーも3色あるのが面白いですね、こちらにも注目したいと思います♪

タナジグ×ゼニス 
https://tanajig1091.wixsite.com/travel-blog/single-post/2018/02/01/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%89

 

現在、5機種ですが、他メーカーのスーパーライトジギングロッドを順次このページに追記してきたいと思います♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。