食べきれない大鯛にもおすすめ!真鯛の西京漬けの便利な作り方

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おはようございます、しょうへいです。

お久しぶりの料理ネタです♪

真鯛や白身魚は、そのまま食べてもおいしいですが、西京漬けなどにして食べるのも美味しいですよね。

ただ、西京漬けを作るとたくさん味噌を使ますし、大量に作ると保存場所に少し困ります。

そこで、今回は味噌を節約しつつ、便利に保存できる西京漬けの方法をご紹介いたします。

西京漬けはラップで節約&小分け保存

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西京漬けといえば、西京味噌や調合した合わせ味噌に魚を漬け込む料理です。

真鯛の他、白身魚ならなんでも合いますし、サワラなんかで作ってもおいしい料理です。

また、味噌につけるので塩分で脱水され、水っぽい魚でも身が締まって美味しくなりますし、

長期間の保存ができるようになります。

釣った魚で作るとけっこうな数ができます。これでは味噌が大量に必要になります。

そこで便利な節約&小分けネタをご紹介します。

味噌を作るところまでは同じです、

西京みそ … 200g
酒 … 大さじ1
みりん … 大さじ1
砂糖 … 小さじ2

というレシピに似た配合が検索でよく出てきます。

市販の西京味噌ではなく、普通の味噌に白みそを1:1で加えたものも美味しいので、私の家は普通の味噌と白みそを合わせて作っています。

さて、味噌ができたら、普通はタッパーなどに味噌床を作り、魚を並べて、さらに味噌を塗ってしまうのがふつうの作り方。

この方法では余計な空間ができるので、味噌がよけいに必要になります。

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そこで、ラップに味噌を薄く塗り、その上に魚を置いて、また薄く味噌を塗ってラップで包んで保存します。

このとき、魚はキッチンペーパーなどで拭いてなるべく水分を取り除くのがコツです。

この方法なら余計な味噌が発生しないので、味噌を節約できますし、小分けで保存できます。

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クルクルとラップで小分けに保存できるので、冷蔵庫内でも場所を節約できます。

このまま1週間ほど保存できます♪

漬ければつけるほど味が濃くなるので、味の変化を楽しんだりすることもできます。

また、このまま冷凍することもできます。ラップにくるんだ状態でジップロックに入れて冷蔵庫にいるだけで長期保存ができます。

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冷蔵ならラップをはがして焼くだけです。

冷凍なら冷蔵庫に戻して、解凍してから焼きます。

食べたいときに食べたい数だけ解凍して食べることができるので便利でオススメな方法ですよ♪

塩麹などで漬けても美味しいそうなので今度、試してみたいと思います♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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