メッシュだとこんな時に便利! GEECRACK「ロッドメッシュカバー」のおすすめのポイント

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おはようございます、しょうへいです。

昨日、会長が遠征の時にハードケースに沢山ロッドを収納するワザをご紹介しました。

私はハードケースでは無いのですが、最近お気に入りの「ロッドカバー」があります。

飛行機の遠征では使えませんが、電車で釣りにいくときや仲間と車で相乗りして釣りに行くときにちょっと便利なアイテムですので、ちょっとご紹介したいと思います。

コンパクトに収納できて使いやすい! GEECRACKのロッドメッシュカバー

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一見するとロッドカバーに見えません。どうやって使うの???という感じがします。

GEECRACK(ジークラック)のロッドメッシュカバーという、メッシュ素材の簡易的なロッドカバーなのですが、けっこういい仕事をしてくれます。

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スルスルと伸ばして、ロッドを突っ込むことがでて。これだけでもけっこうな保護になります。

 

特に仲間と一緒に車で相乗りして釣りにいくとき、竿をまとめて積んだりするときは、カバーをつけたままベルトで固定すれば1つにまとめています。

ちなみに、ラインをガイドに通したまま収納することも可能です。

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畳めば写真のようにコンパクトに収納できるの良いところです。

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写真はベイトロッド用ですが、スピニング用もあります。どちらも7f以上の竿でもカバーすることができます。

このロッドカバーの一番よいところは「付けたまま簡単に洗える」ところです。

というよりも「洗った後すぐに付けても大丈夫」なところです。

布製のカバーだと付けたまま洗うことも出来ませんし、乾燥しないままケースに入れると、カビが生えたりしますが、メッシュカバーは、付けたままでもシャワーで簡単に洗うことができますし、洗った後すぐにカバーに入れても大丈夫です。

乾きも早いですし、臭いも潮も残りにくいです。

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2ピースロッド用もあり、これがけっこう便利です。

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2ピース用は、細いケースと太いケースが一体になっていて、細いケースに竿先を、太いケースにバッド部分を仕舞うことができ、1つにまとめることができます。

価格は、1ピースモデルが1500円前後、2ピースモデルが1500~1900円ぐらいで販売されています。

電車遠征を年に数回行くことがありますが、あまり大きなロッドケースに入れていくと、乗り換えなど移動時に結構大変ですので、2,3本ならメッシュケースに入れてロッドベルトで束ねるとかなり軽く移動が楽です。

友達の車にあいのりして釣りにいく時も、同じようにすると傷や破損の心配が減るのでおすすめですよ♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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