Daiwaの新タイラバヘッド2点の紹介+数種類ある紅牙タイラバヘッドの使い分け

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おはようございます、しょへいです。

4月にDAIWAのタイラバブランド「紅牙」のベイラバーフリーに新カラーとTG(タングステン)モデルが追加されます。

数種類ある紅牙のタイラバヘッドの使い分けとあわせて、ちょっとご紹介します。

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こちらが、新しく発売予定のタングステンモデル「紅牙 ベイラバー フリー TG α ヘッド」です。

タングステン素材になったことで、かなりコンパクトになりました。

写真の2つは同じ60gですが、右が鉛のモデル、左がタングステンのモデルです。

タングステンモデルの方は、思わず「ちっちゃっ!?」と言ってしまうほどコンパクトです。

比重の重いタングステンになることで、同じ重さで体積が小さくなった為、鉛モデルに比べて、潮の流れに負けずに沈下してくれます。

タイラバの命であるボトムタッチがとりやすくなりますし、コンパクトになることで引き抵抗も小さくなります。

60g、80g、100g、120g、150gのウエイトが4月に発売予定です。

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アナゴなどの幼魚である「ノレソレ」をイメージした「紅牙 中井ノレソレ」や、フックにチョン掛けで使う「紅牙 中井蟲」といったマテリアルも3月にデビューします。

マテリアルも含めて組み合わせが増えますので、より戦略が広がると思います。

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ノーマルの「紅牙ベイラバーフリーヘッド」、つまり鉛モデルにも新色が追加されます。

ボタニカルオレンジ、ボタニカルグリーン、ボタニカルピンクという名前で桜の柄が入っています。

かわいいカラーですね〜♪

ラメが入っているのがワンポイントです。

これで釣った鯛はインスタ映えしそうですね♪

こちらは一足早い3月デビューだそうです。

紅牙シリーズの使い分けは!?

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さて、紅牙ブランドのタイラバヘッドはこれまに3種類のヘッドが発売されています。

左から「カレントブレイカー」「タイドブレイカーTG」、右下がノーマルヘッドです。

左の「カレントブレイカー」には舵(キール)がついています。

こちらは、安定した泳ぎをしてくれる「ドテラ向け」のモデルです。

舵がついているので泳ぎ姿勢が安定し、ヘッドがあまり暴れません。

ドテラで船が流れているとき、またはディープタイラバで少しでも引き抵抗を軽くしたいときに有効なモデルです。

あまりヘッドが暴れないので、低活性でスレてしまったマダイに有効な形状だそうです。

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こちらは「タイドブレイカーTG」、タングステンモデルです。

シルエットがコンパクトな為、引き抵抗が少なく、沈下も速いので使いやすいモデルです。

紅牙ブランドのヘッドでは一番気に入っているヘッドです♪

紅牙シリーズは共通してセラミックパイプが挿入されていますので、リーダーを傷つけないというメリットがあります。

こちらのタイドブレイカーは、頂点と側面の2ヶ所に穴が空いていますが、どちらからリーダーを通すかでアクションを変えることができます。

頂点のほうが頭(竿側)のほうが抵抗が低くアクションは小さめ、側面を頭にしたほうがアクションは大きくなります。

イマイチ反応が得られないな?と思ったときは逆付けにしてみると効果があるかもしれませんね♪

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今回タングステンが追加されたノーマルヘッドですが、実はこれも単純なオニギリ型ではなく、パイプが通っている片方が面積が広く、片方が狭くなっている、左右非対称な形をしています。

こちらもリーダーをどちらから通すかによってアクションが変わります。

ヘッドの細いほう(面積の小さいほう)を頭(竿側)にすると、ゆらゆらとS字のアクションをしてくれます。

逆にヘッドの広いほうから細いほうにラインを通すと、ヘッドの広い面で潮を受けるのでウォブリングアクションをしてくれます。

面積が広いほうを頭にすると引き抵抗が強くなってしまいますが、使いにくいなと思ったら新発売のタングステンの出番です。

同じ重さで小さくなることでウォブリングアクションをさせつつ、面積が少ない為、引き抵抗は軽くなります。

使い分けに一つ持っていると、攻略の幅も広がりそうですね♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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