裏表で強度が違う!? DAIWA「TBマグネット」の強度と使い方レビュー。

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おはようございます、しょうへいです。

オフショアの釣りのタックルボックスといえば、ドカットやバケットマウス、そしてバケットマウスと同型のダイワTBシリーズなど、ハードタイプのタックルボックスが人気です。

先月の松にDAIWAから「TBマグネット」というアイテムが発売されました。

簡単にポン付けでTBシリーズ・バケットマウスの蓋を磁力化できるアイテムなのですが、早速手に入れましたのでレビューしてみたいと思います。

TBマグネットで蓋に強力磁石を!

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TBマグネットは、強力な磁石がこのようなゴムの形のケースに封入されています。

ゴム製でできているので接着剤や両面テープを使わなくても、ポン付けで蓋を磁力化できます。

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TBシリーズ・バケットマウスの蓋は、四角い格子状になっています。

この格子状のおかげで、座っても壊れないくらいの強度が得られるのですが、この格子にゴムのパーツをギュッギュッと差し込むだけで完成です。

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蓋を磁力化するメリットは、船の上でタックルボックスの上に金属のものをおいても飛んでいかないことです。

船の上は風があったり揺れたりします。特にスプリットリングなどはコロコロ転がってどこかに行ってしまいます。

蓋が磁力化しておくことで、両手が自由な状態で仕掛けのセッティングができます。

 

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また、このTBマグネットはリバーシブルになっていて、ロゴが凹になっている左は強力な磁力、ロゴが凸になっている右は弱い磁力になっています。

蓋の上にクッションを敷いているから、蓋の表面を磁力化しても意味が…という方は内側を強力に、などの使い分けが可能です。

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そしてなんといっても、磁力がめちゃくちゃ強力です。

スプリットリング類はもちろんのこと、大型のプライヤーだってくっつくほどです。

このまま蓋を揺らしてみても落ちたりしません。

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フック付きのTGベイト100gがそのままぶら下がったりします(笑)

タングステンジグは磁石にくっつかないので、フックの部分だけでぶら下がっています。

こんな使い方はしないかもしれませんが、このくらい強力なので使い勝手の幅は広そうです。

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個人的に便利だなと思ったのが、内側を強力にして内側にハサミかプライヤーをセットする使い方です。

オフショアで釣りをしていて一番使うツールがハサミかプライヤーです。

蓋を開けたらすぐに目の前にプライヤーが来るのはとても便利です♪

このまま蓋をしめてもプライヤーが落ちることがないくらい磁石が強いのでできるワザです。

TBMagnet_cut04

もちろん、予備のフックやスプリットリングをつけておくのも便利です♪

ただし、磁石がかなり強力なので、電子機器や磁気カードを近づけないように注意です。

サイズはTBシリーズ・バケットマウス共通で、5000番、7000番、9000番がそれぞれ専用サイズになっています。

お手持ちの箱のサイズに合わせて購入することをオススメします♪

5000(小)用↓

7000(中)用↓

9000(大)用↓

ちなみにですが、ドカットにもハマらないか試してみましたが、いずれの大きさもサイズが合いませんでした。

TBシリーズ・バケットマウス派の方にはかなりオススメのアイテムです!

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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