どう違う?シマノからサワラ用プラグ「シュートジャーク」「シュートスピード 」新登場!

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syhooa

おはようございます、しょうへいです。

シマノより新製品の登場です。

ボートサワラキャスティング、つまりオフショアでのサワラキャスティング向けのプラグが2種類登場します。

「シュートジャーク」と「シュートスピード 」の違いとは!?特徴は!?

発売前に詳細をチェックしてみたいと思います。

ロングボディのサワラキャスティングプラグ登場!!

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まずは1つ目、「オシア シュートスピード 110HS AR-C」です。

その名の通りサイズは110㎜で、ウエイトは33gのヘビーシンキングのミノーです。

110mmと、サワラ向けのプラグにしては少々ロングボディです。このロングボディには意味があります。

サワラキャスティングではベイトが小さいこともあり、小型のプラグを使うことが多いのですが、

サワラはご存じ、鋭い歯を持っています。

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リーダーが歯に触れたとたんにスパっとやられてしまいます。

プラグが小さいと丸のみされたときや、ミスバイトでリーダーに触れてしまうこともあるため、あえてのロングボディを採用しているそうです。

できるだけサワラにはルアーのボディを噛んでもらおうという配慮からのこのサイズのようですね♪

また、ボディが広い分フラッシングも強くなります、サワラは光を好みますのでアピール力も強そうです。

さらに、サワラは早巻で、なおかつ水面を割らないルアーがよく釣れる傾向にあると思います。

リップ付きのヘビーシンキングミノーである「シュートスピード 」はその点ばっちり条件を満たしています、さすが専用設計です。

早巻きでも姿勢が崩れにくく、足元まで水面を割らずに泳がせ続けることができます。

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もう1つがこちら、「オシア シュートジャーク 125SP AR-C」です。

こちらはさらに大型の125mmですが、ウエイトは25gのサスペンドのジャークベイトです。

オフショア向けプラグでサスペンド・ジャークベイトは数少ないので貴重です。

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ジャークベイトはその名の通り、ジャークすることでヒラ打ちアクションをします。

サスペンドタイプなので、ヒラ打ちアクション直後、浮きも沈みもせずに、その場でとどまることができます。

この瞬間にバイトしてくることもありますし、リアクションで食いついてくるというシチュエーションもあります。

もちろん、ただ巻きでもロールアクションをしてくれますが、ジャークでのもう一押しという使いが可能なプラグです。

早巻で追わせるなら「シュートスピード 」、ジャークアクションで口を使わない魚にもアピールするなら「シュートジャーク」という使い分けで多くの状況に対応できそうですね♪

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異なる使い方ができるこの2つのプラグですが、共通点もいくつかあります。

まずはどちらも狂鱗ホログラムを採用しています。

私もメタルジグのほうで狂鱗ホログラムのものを持っていますが、かなりリアルな見た目をしていながら強いフラッシングが出るホログラムです。

光物大好きなサワラには効果的かも!?

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どちらも貫通ワイヤー仕様ですので、ルアーが破壊されてもキャッチまで持ち込むことが可能です。

サワラ以外の青物ゲームでも使えるかも!?

また、どちらもAR-C重心移動システムを採用しています。

これは内臓されているウエイトが稼働することで、キャスト時と着水時で重心が変化する機構です。

飛距離を稼ぎつつアクションは邪魔しないという機能です、オフショアキャスティングにおいて飛距離は絶対的な有利です。

「オシア シュートスピード」「オシア シュートジャーク」どちらも6色展開で2,200円。

12月発売とのうわさですので、冬~来春のサワラキャスティングに新兵器になりそうですね♪

オシア シュートスピード http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/6163

オシア シュートジャーク http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/6162

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