FGノット等に!ほつれにくい「エンディングノット」を手軽に作るオススメの方法

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おはようございます、しょうへいです。

FGノットをはじめ、PEラインとリーダーを接続する結びはいろいろありますが、最終的にはPEラインの端糸を処理する必要があります。

簡単なエンドノットや、しっかり止まるエンディングノットなどがあります。

ふと、ほつれにくいエンディングノットを簡単に作る方法なのでは!?と思いついた方法があるので試してみました。

FGゴーストノットを応用し、ネイルノットで端糸のエンド処理をする

PEとリーダーを結んだあと、どうしてもPEラインの端糸を処理しなければなりません。

私はジギングの時などは、PE本線にPE端糸を(焼きコブと本線が擦れないようにするため)ハーフヒッチを数回したあと、内向きに2,3回巻きで作るエンドノットで終わらせています。

wp-1602075853901.jpg

ところがこの、エンドノットだけでは、だんだんと解れてきます。

正確に言うと解れるというより、だんだん端糸が出てきてモケモケになってきます。

PEラインでも多少は伸び縮みします、使っているうちにハーフヒッチ部分が、伸びたり縮んだりされているうちにこんな感じになるのだと思われます。

4本編みの低伸度ラインを使ってい時は、エンドノットでもこうはならないので、おそらくPEの伸びが原因ではないか?と思っています。

また、PE本線にハーフヒッチをするときにPE本線が擦れて摩擦熱が出るのが嫌なのであまり強く結んでいないのも原因だと思います。

特にこの状態でも、魚を掛けて釣りあげているので、強度は問題ないかもしれませんが、キャストすると引っかかったりもします。

エアノットの原因にもなっていそうな気もします。

エンディングノットと呼ばれる、非常にほつれにくい処理もありますが、結構手間が掛かる作業で時間が掛かります。

wp-1602075853897.jpg

ということで、簡単にできるエンディングノットを考えてみました!!

まずは通常通りノットを組みます。

今回は、FGノットでやってみていますが、どのノットでも同じです。

焼きコブの後に、PE本線へのハーフヒッチをしていきますが

好きなところまでハーフヒッチを作ったら、

ここに別のPEラインの切れ端で作ったループ

本線と一緒にこのように重ねて持ちます。

そう「FGゴーストノット」でも使われている、PEラインの切れ端(ループ)で作るネイルノットを行います。

手間のかかる「エンディングノット」は、構造自体は「ネイルノット」と同じです。ということは、ネイルノットを使えば、簡単にエンディングノットを作れるのではないか?と考えました。

そのネイルノットですが、PE本線の上に「切れ端のループ」を重ねたら、一緒に5回ほど巻き付けます。

そして、PEの端糸をループに通してから、

ループごと引っ張ってPEの端糸を巻き付けの下(手前)から抜きます。※一人では写真が撮りづらい。。

そのあと、よく濡らして締め込むと、このように端糸が手前から抜けた状態のエンドノットになるのですが。。。

文章だと、非常に分かりづらいですよね。

FGゴーストノットの結び方の動画をみていただくと、わかりやすいと思います。 9分前後から見ていただくとすぐに分かります。

FGゴーストノットは、リーダー本線にネイルノットをしてエンド処理をしていますが、PE本線へのエンド処理を同じようにネイルノットで行います。

 

めっちゃキレイにできていますし、ガイド抜けも良さそうです。端糸はカットしてください。

ヒートカッターなどで切ると端糸が焼けてほつれ止めにもなるのでおすすめです。

このままジギングで1日使ってきましたが、モケモケになりにくくてオススメです。

もう一度、ベースとなったFGゴーストノットの動画を貼っておきます♪

キャスティングに最高の、コンパクトで強度も強い「FGゴーストノット」は、ほんとにオススメのノットです。

PE端糸のエンド処理のネイルノット、ぜひ一度お試しください♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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