ヘッドが割れる!?シマノのNEW鯛ラバヘッド「ラクチェンバクバク」の交換方法が凄い!

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おはようございます、しょうへいです。

秋シーズン開始といった感じですね、秋といえば青物もですが、マダイもシーズンを迎えます。

秋のマダイは乗っ込みに比べて食べて美味いが良いですね。

今年の秋の新モデルとして登場したシマノ「炎月ラクチェンバクバク」。

そろそろ店頭にも並び始めたようですね♪

まったく予想外の交換方法をぜひ体験してみてください。

まさかヘッドが割れるとは!!「ラクチェンバクバク」

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一瞬目を疑いました、まさかこの方法でくるとは思っても見ませんでした。

そうです、「ラクチェンバクバク」はなんとタイラバのヘッドが半分に割れることで、糸を切らなくてもヘッドを交換できるシステムなのです。

まさかまさかです、この発想はありませんでした。スゴイ。

鯛ラバはその日の潮、活性、マダイの食性などに合わせてシステムを組み合わせるのがキモの釣りです。

当然ヘッドもその日の状況に応じて交換が必要です。

しかし、どうしても従来のシステムではヘッドを交換するときは、ラインをカットする必要がありました。

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シマノの開発したこの「ラクチェンバクバク」はピンを抜き差しすることで、ヘッドが2つに割れるというものです。

確かに、タイラバをやり込んでいる方からすればヘッドの交換くらいはなんでもない日常かもしれませんが、どうしてもラインを切って結び直すというとめんどくさく感じることもあります。

リングを付けてタイラバをやっている方もみかけます。

釣っている途中に割れないか?という心配は無用だそうで、80㎝を超える大型のマダイを釣り上げてもまだ水中で割れてしまうことはなかったそうです。

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また、ネクタイとスカートの装着もクリップ式になりました。

こちらは「スルスルクリップ」というアイテムで、クリップに直接ネクタイやスカートを留めるので、こちらもラインをカットしたりする必要がありません。

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スカート類もそれに合わせて新発売しています。

アピール力抜群のイカタコ4。

トラブルが少なくボリュームの調整ができるラクチェンスカート。

ベーシックなアピールタイプのストロングカーリー。

強すぎず弱すぎずの波動が出せるツインスクリューロング。

潮止まりや低活性のときのタフコンディションにおすすめのレスポンスカーリー。

複雑な潮でもトラブルになりにくいストレートとゆるいカーリーがミックスされたミックスストレート。

と6種類が設定されていますので、自由な組み合わせと戦略が選べます。

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動画で実演されていますが、ヘッドの交換とスカート・ネクタイの交換がわずか30秒と驚異的な速さです。

鯛ラバのヘッドはただ底を取れればよいというわけではなく、どのくらいの角度で水中に入っていくかも大切と聞きます。

簡単にウエイトの変更やカラーチェンジができるのは良いですね♪

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「ラクチェンバクバク」はR型とS型の2種類が発売されています。

それぞれ動きが違うのですが、気になる水中動画もあります。

こちらも活性にあわせて使い合わせができそうです。

Rタイプのヘッドは60g~120g、Sタイプのヘッドは100g~150gがラインナップされています。

それぞれ6色のラインナップです。

斬新な機構のヘッドですが、価格はヘッドのみですと1000円~1200円程度、セットでも1500円程度ですのでお求めやすくなっています。

 

これまでのタイラバの面倒さから解放されたい、手返しを速めて釣果を伸ばしたい方にお勧めです♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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