電ジギ以外にも便利そう!ハピソン「リチウムイオンバッテリー7.0」がいろいろ凄い!

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おはようございます、しょうへいです。

去年より注目を集めている電動ジギングですが、電動ジギングには電動リールへの給電が必要です。

釣り関連の電気系のアイテムを数多く展開しているHapysonより新発売の「リチウムイオンバッテリー7.0」が便利そうです。

電動リールもスマホも充電できる「リチウムイオンバッテリー7.0」

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新発売の「リチウムイオンバッテリー7.0」は、出力14.4Vで容量7.0Ahのバッテリーです。

それでいて重量は約1㎏となっているので、コンパクトで腰にぶら下げて使うことも可能です。

電動ジギングは意外と船の上を移動します。コードをぶらぶらさせながら移動するよりもゲーム性の高い釣りを楽しむことができます。

以前私が1日電動ジギングで通して釣りをしたことがありますが、7.0Ahであれば1日使うこともできる容量です。

水深や潮の速さ、使うジグの重さやリールの機種によっても異なりますが、例えば誘いは電動でやってファイトは手巻きでという感じであれば問題ない容量だと思います。

充電時間は5時間とのことですので、前日の釣りの準備をしているときから充電を開始して、寝てる間に満充電にはできそうです。

こちらのバッテリーは他にも便利な機能が付いています。

batteri

LEDライトが内臓されているので、日没後の片づけや、日の出前の準備にも便利です。

もしかして、グロー系ルアーの蓄光チャージにも使えるかも!?

usb

そしてなんとUSBポートも内臓されていますので、スマホの充電もできちゃいますね♪

スマホで魚探の画面を見る「Tankenmaru SMART」などは結構バッテリーを食いますので、そういう用途にも便利かもしれません。

バッテリー残量のインジケーターも付いていますので、容量を見ながら使い分けすることができそうです。

ライトとUSB給電がついているので、災害時にも役に立つかもしれませんね。

ライトは約500時間(3週間)もつくそうです!

wp-1573380545652.jpg

ちなみにですが、電動リールの給電方法には、今回の「リチウムイオンバッテリー67.0」のようなバッテリーと、船の電源を利用する方法があります。

船の電源を利用する方法は、船についている電極にクリップを付けて給電します。

こちらは、エンジンさえ掛かっていれば、バッテリー残量を気にしなくても良いというメリットがありますが、コードが常に船に繋がっていることがありますので、動き回ることがある電動ジギングや電動鯛ラバでは取り回しが悪くなってしまいます。

また、船の電源は実は電圧が不安定であると言われています。

船の電源は電動リール以外にも魚探、ソナー、レーダーなどの艤装や照明にも使われています。

船の機器使用状況によっては不安定になったり、エンジン始動時に電圧が一時的になくなってしまうこともあるそうです。

巻き上げが不安定になるばかりでなく、場合によっては一時的に電動リールの電源が落ちてしまうことがあります。

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一度電動リールの電源が落ちると0セットが初期化してしまい、思わぬトラブルに見舞われることもあります。

(大昔に一度やらかしたことがります、仕掛けを巻き込んで竿先を折りました。)

専用バッテリーであれば常に自分だけで電源を占有できるため、安定した電力供給を受けることができます。

そのほうが電動リールが長持ちする、という情報も聞いたことがあります。

気になった方は、フィッシングショーの動画が、大きさの感じやライトの明るさなど分かりやすいですので、ぜひご覧ください♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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