釣った魚に「お酢」や「レモン」を塗って焼く!? 焼き魚がグリルにくっつかない方法

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おはようございます、しょうへいです。

私の住んでいる福井県では青物やマダイ、シーバスが爆釣しているようです。

予約の度に、中止になっていて全然釣りに行けてないので、めっちゃうらやましい!

ところで、釣った魚を切り身の状態で冷凍保存して、食べたいときに焼いて食べるということをしてるのですが、焼き魚ってグリルにくっ付いて身がぐずぐずになっちゃったりしますよね。

魚焼きの網にくっつかない方法を集めてみました。

なぜ網にくっつくのか!?

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魚や肉などのタンパク質は、50度以上になると金属に対して凝着(ぎょうちゃく)するという反応をするそうです。

焼き肉屋さんで網に牛タンが張り付くのと、魚がグリルにくっつくのは同じ現象ということになります。

この熱凝着を防ぐために考えられるのが、金属とタンパク質の間に何かを塗って凝着を防ぐ方法と、凝着をしない温度まで予熱する、という2つの方法です。

前者の方法としてよく聞くのが、網に油を塗るという方法です。

この方法は前々から知ってはいたのですが、知人にいろいろ聞いてみたところ、油のほかにもお酢かレモンのほうが効果があるそうです。

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お酢にもレモンにも含まれているのがクエン酸、これが熱凝着に効果があるそうです。

お酢やレモンの味がしちゃうのでは?と思いましたが、焼くと酸味は飛ぶのでお酢の匂いが残ってしまう心配はありませんでした。

後者の予熱する方法については、熱凝着は50度以上で発生するのですが、180度近い高温で焼き始めれば熱凝着を飛び越えて、タンパク質の表面が焼き固められてしまうそうです。

グリルを十分に予熱してから魚を投入すれば良いみたいですね♪

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くっついてしまった魚を箸で取り外そうとするとぐちゃぐちゃになってしまったりしますが、上手く魚を獲りだす便利なアイテムもあるそうです。

グリルメーカーであるリンナイが作っている「魚とって」という、網と網の間にちょうど隙間が入る便利な道具です。

1000円ほどで購入できるので良いですね♪

アルミホイルやクッキングシートは?

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私の家の魚焼きグリルは「IH」なので、くっつかないホイル等を利用することのほうが多いです。

100均(ダイソー)でも売っていますが、とにかく魚がくっつきません。

ただし、ガス火で脂の多い青魚を焼く場合、油がホイルに溜まって引火するおそれがあるので注意です。

またIHグリルによっては異物として認識してしまうようなので、説明書の確認が必要です。

このホイルを使っていて、魚がくっ付いたことは一度もありませんし、フライパンを使って焼き魚を作ることもできるのでオススメですよ♪

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