どれが良いの!? ラインシステムを簡単に組める「ノッター」を5種類レビュー!

Pocket
LINEで送る

DSCF1453[1]

おはようございます、しょうへいです。

「ノッターはいろいろあるけど、どれが良いのか」というリクエストを頂きました。

確かに、釣具屋さんにいくといろいろなノッターが売られていますね。

ノッターはノットが苦手な人でも結べるようになる他にも、風や揺れがあるような船の上でも安定して結べるなどのメリットがあります。

私がこれまでに使って試したことがあるノッター5種類をご紹介したいと思います。

 

FGノットなら「第一精工 ノットアシスト2.0」

DSCF1457[1]

イチオシのノッターです。

FGノットを結ぶことができるノッターです。私は一番使用率が高いノッターです。

PEラインを保持して、テンションを保ったままFGノットが組めるので、失敗することが減りました。

ラインの保持がワンタッチで行えるのが良いところです。

04210916-4f91fc46c515e

また、コンパクトに畳めるので、タックルボックスにはいつも入れています、風のある船の上でも安定してノットを組むことができます。

使い方はサイトの動画を参照してみてください、とても使いやすいノッターです。

実売で3000円程度ですので、手に入れやすいノッターですね♪

PE4号以上はすこしラインを保持している距離が足りないときがあります。また、PE3号以上は増し締めを行ったほうが強く完成しますが、それでも一から手でFGノットを組むよりは断然楽にノットを組むことができます。

DSCF1290[1]

また、ラインをワンタッチで保持しすることができますので、ノットを組んだあとのハーフヒッチの処理も楽になります。

ハーフヒッチを長く取りたいとき、端糸が長くて絡まってしまうことが減りますので、この使い方もオススメです。

 

100%の結束強度PRノットを作るなら「シマノ ボビンワインダー」

DSCF1458[1]

こちらも私のイチオシノッターです。

ボビンノット(PRノット)を作ることが出来ます。

PRノットは100%の結束強度を作ることができるノットです。

0.3号~3.0号のライトタイプと、3号以上のヘビータイプの2種類があります。

近海のジギングであれば、ライトタイプが一つあればかなり重宝します。

コンパクトですし、パーツが別れることがないので、これもいつもタックルボックスに入れて移動しています。

こちらも実売で5000円前後と手に入れやすく、またこの価格で100%のノットが組めるのであば安いものだと思います♪

絶対にノットで悔しい思いをしたくない!!という方にはオススメのノッターです。

 

FGノットにプラスしてジギングサビキも作れる!?「ギアラボ EZノッター」

DSCF1460[1]

こちらもFGノットを組むことが出来るノッターです。

こちらのノッターはバネの力が強く、増し締めのいらない協力なFGノットを組むことができます。

ラインの保持は溝に巻き付けなければならないのでワンタッチではありませんが、かなり強力な力でラインにテンションをかけることができます。

PE4号やそれ以上の太糸でも、安定したFGノットを組めるのがオススメポイントです。

また、エダスの編み付けにも使うこうことができるので、ジギングサビキなど作りたい等の用途で共用したいという方にはオススメです。

 

電動で幅広いラインの太さに対応!「Hapyson ジギング用ラインツイスター」

YH718

こちらはPRノットのような摩擦系のノットを電動で作ることが出来るアイテムです。

ライン(PE)2号~10号、リーダー8号(35lb)~50号(170lb)に対応と、幅広いラインに対応しています。

ライト用にはスピードコントロール機能付ラインツイスターという製品もあります。

こちらは電動でラインを撒きつけるので、巻き付けて保持している手にラインが食い込んで痛い思いをすることがありません。

回転速度が機械で一定に保たれているので、ノットが安定しているのも特徴です。

使い方は慣れれば難しくはありません。

風のある船の上などでも安定したノットを組むことができます。

 

サルカン結びのハーフヒッチに!「シャウト! ラインホルダーII」 

5つ目ですが、こちらはすこし番外編です。

こちらはハーフヒッチを組むためのアイテムです。

ハーフヒッチをすることでノットの補強ができることは過去に確認しています。

50lb以上のフロロカーボンや80lbを超えるような太いラインはハーフヒッチをするのにも力がいります。

ハーフヒッチはメインラインのテンションを抜くと綺麗に出来ません。

しっかりとテンションをかけることで綺麗なハーフヒッチが完成します。

特にキャスティングではルアーをなくしたくないのでガッツリとハーフヒッチを入れて結びます。

そんな太糸のハーフヒッチをガッチリ決めてくれるアイテムです、こちらもオススメです♪

カラビナを使ってリングに結びつけるワザも紹介していますので、こちらも参考してくれると嬉しいです。

アレをプラスして更に便利! シャウト!「ラインホルダーⅡ」

以上、5つのオススメアイテムをご紹介させていただきました。

ノッターで迷っている方の参考になれば嬉しいです♪

Pocket
LINEで送る

The following two tabs change content below.

丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

  1. ホムセンで買った樹脂カバー付のスプリングクランプに事務用のダブルリングで作ったチェーンと安いカラビナを付けたものを使ってます(総額500円)。
    要するに巨大なノットアシスト初代ですw
    ロッドにリールを取り付けてドラグマックスにしてラインを組むとロッドのしなりで適度なテンションを維持してラインを組むことが出来るのでなかなか良いと思ってます。樹脂カバー付ですのでラインやリーダーも痛みません。ステンレスで無いので錆止めが必要なことだけが難点でしょうか。
    Sフックでタックルボックスに取り付けるとサルカン結びにも使えます。

  2. ちなみにラインの締め込みはこれまたホムセンで買った丸いゴム棒を2つに切って使ってます(500円)。カッターで切れますので金切り鋸を持ってなければ100均のハンドグリップを切るより安上がりに、かつ楽に出来ます。
    100均グッズでは他に
    「ロングひも通し」→レベルワインダーにラインを通すのに使えます。
    「パイル付髪留めゴム」→リーダーのストッパーバンドに使えます(先日買ったリーダーにはストッパーバンドが付いてなかったので)

  3. ラインツイスターの説明が説明書のようであまり使われてないような感じですが、私はいつも使用しています。
    (かなり前から使用してるので、パナソニック製ですw)
    ノットアシストも持っていますが、ラインツイスターの方が安定して綺麗な結び目ができます。
    電動なんで、邪道的な扱いなのかもしれませんが、ジギング歴が15年の私でもこれが一番と思っています。

コメントは閉じられました