細糸の場合「PRノット」の巻き付けの回数は増やした方がいいのか?

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おはようございます、しょうへいです。

先日から細糸でのノットのテストを始めました。先日はFGノットの編み込み回数を調べてみましたが、以前のアンケートではFGノットに続いて、PRノット(ボビンノット)も同じように人気の高いノットです。PRノットを使われている方も、細いラインでの巻き付け回数が知りたいところですよね!?

私はキャストする釣りでなければ、PRノットをよく使います。

PE2号のときの実験では結束強度100%が発揮できたので、余裕のない細糸では強いノットのほうが良いかなと思って使っています。

いつもは何も考えずに長~~~く結ぶのですが、細いラインでは、どのくらいの長さから強度が出るのでしょうか、検証してみました。

PE0.8号でもPE2号と同じ巻き付け長さでいいのか!?

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ぐるぐるとボビンなどを使って結ぶPRノットは、PEラインとリーダーの結束強度を100%にするノットです。

道具がいることと、船の上で結ぶのは少し難しいという欠点もありますが、とにかく大物勝負のときはPRノットです。

ただ、ノット部が硬く、長くなりがちなので、キャストする釣りで使うのであれば、ノットの長さには注意したいところです。

ということで、PE0.8号とフロロ4号を使って実験してみます。

過去にPE2号とフロロ8号で検証した結果はこちらです→噂の検証②「PRノット」の巻きつけ回数の違いによる強度テストもやってみた!

2号の場合は40回(2cm)からが安全圏、そしてPRノットはノットが切れるときはかならずPEラインが高切れします。

すっぽ抜けるPRノットはうまくできていないノットです。

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同じように0.8号を使ってPEノットを結び、長さを測ります。

写真は40回巻いたところで、だいたい1cmちょいの長さがあります。

ラインの太さが前回から半分に近いですので、同じ回数回したとして半分の長さになるようです。

結んで、ラインが高切れするのか、すっぽ抜けるのかを調べてみました。

細糸も同じ回数で大丈夫なのか!?

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40回1cmで高切れすることが先ほど確認できたので、それより多い50回、それより少ない30回でテストしてみました。

回数 長さ どうなった
30回 0.7cm すっぽ抜け
40回 1cm 高切れ
50回 1.3cm 高切れ

こちらもPE2号と同じように、40回ほど回せば強度がでるようですし、それ以下ではすっぽ抜けてしまうようです。

余裕のない細糸ですので、安全を考えれば50回以上回すほうがよさそうです。

結局、FGノットにしても、PRノットにしても、編み付け(巻き付け)の長さというよりは、回数が大事みたいです。

細いラインだからといって、編み込み回数や巻き付け回数を2倍にする必要はなさそうですね♪

 

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