アシストフック自作方法① 道具編

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アシストフック製作道具

こんばんは!しょうへいです!

冬が近づくと海が荒れてなかなかオフショアに出れない日が多くなってきますね

釣りに出れない暇な間にアシストフックを自作してみましょう!

まずは、必要な道具をご紹介します。

写真がアシストフック作成の七つ道具です。

それでは一つずつ説明していきましょう。

①バイス

バイスはフックにラインを結びつけるときに使います。

フックを固定するのに便利です、万力でも構いません。

なくても作れますが、あったほうが格段に楽で綺麗に作れます。

仕上がりが綺麗なほうが、強いアシストフックになります。

②ライン

ザイロンノット

今回はザイロンノット30号を使用します。

他にもPE、ダイニーマ、ケブラー、シーハンターなどいろんな素材のいろんな商品があります。

特性が違いますので、目的に合わせて選ばれると良いでしょう。

③ニードル

ニードル

ラインをループさせるために使います、詳しくは製作編で説明します。

ラインアシスト専用のニードルが、釣具屋さんで売っていますのでそちらを撰びましょう。

④セキ糸とボビンホルダー

ボビンホルダー

セキ糸はラインをフックに付けるために使う糸です。

セキ糸がナイロン素材のものと、ケブラー素材のものがあります。

ケブラー素材のほうが糸そのものの強度は高いですが、ナイロンのほうが安価です。

ナイロンは伸びがあり、しっかり食い込ませるように巻きつけることで強度を確保できます。

近海ジギングならナイロンのセキ糸で十分でしょう。

また、使い古しの細番手のPEラインを使用してもOKです。

ボビンのままでは巻き付けにくいので、ボビンホルダーに装着して使います。

⑤接着剤

巻きつけたセキ糸が、なにかの拍子にほつれていかないようにするための接着剤です。

瞬間接着剤を用いるのが一般的ですが。

量産するときは手芸用の接着剤など、容量の多いものを使うほうがコストパフォーマンスが良いです。

もちろん強度をテストしましたが問題はありませんでした。

⑥ソリッドリング

ソリッドリング
ソリッドリング

リング付きのアシストフックを作る場合に必要です。

リングなしのアシストフックもありますが、

リング付きアシストフックは取替えがすばやく行えますのでオススメです。

こちらも各メーカーから色々なリングが発売されています。

スプリットリングではなくソリッドリングを使うようにしましょう。

⑦フック

フック

針本体です。

こちらもこちらも各メーカーから色々なフックが発売されています。

狙う魚によって針の種類と大きさを選ぶと良いでしょう。

今回は青物を狙うフックを作るので大き目のフックを択びました。

 

以上が必要な7つ道具です。

 

その他に余分なアシストラインを切断するためにPEカッター等を用意しましょう。

 

次回から実際の作製方法についてレポートします!

関連記事です↓
アシストフック自作方法②
アシストフック自作方法③

 

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。