DAIWAソルティガ ドラドポッパーIIの鰤チューンは何が変わった!?使い分けは!?

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おはようございます、しょうへいです。

Daiwaからソルト用のポッパー、ソルティガ ドラドポッパーII「鰤チューン」が発売されました。

今までのドラドポッパーⅡと、いったいどこがチューンされているのか、比較してみました。

ブリのための鰤チューン!?

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大きくパッケージに鰤!と書かれているソルティガ ドラドポッパーII「鰤チューン」。

前からあるソルティガ ドラドポッパーIIとの違いはどこにあるのでしょうか?

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スペックだけ比べると、どちらとも、フローティングタイプでサイズは130mm、フックサイズも同じ。

違いは重量で、ソルティガ ドラドポッパーII は45gですが、ソルティガ ドラドポッパーII 鰤チューンは42gです。

見た目はまったく同じですね。

ちなみに、奥のクリアカラー(ゴースト真鰯)がソルティガ ドラドポッパーII「鰤チューン」、手前の緑色(MGマッケレル)がソルティガ ドラドポッパーII です。

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カップやアイの形状もまったく同じです。

ちなみにフックはスイベルアイで繋がっていますので、大型青物の反転にも対応しています。

コンパクトなボディに45gのウエイトで飛ばし易く、甘いPOP音が特徴のルアーです。

さて、このままではどこが「鰤チューン」なのかわかりませんので、水に浮かべてみましょう。

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水槽に水を入れて浮かべてみました!

奥のクリアカラー(ゴースト真鰯)がソルティガ ドラドポッパーII「鰤チューン」、

手前の緑色(MGマッケレル)がソルティガ ドラドポッパーII です。

どこが違うかというと、立ち姿勢にあります。

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同じ水位に浮かんでいるので、横からみると分かり易いですね。

ソルティガ ドラドポッパーIIのほうはフックが水槽の底についていますが、ソルティガ ドラドポッパーII「鰤チューン」はフックが浮いています。

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ソルティガ ドラドポッパーII「鰤チューン」は目玉が水面の上に出ていますが、ソルティガ ドラドポッパーIIは水面の下にあります。

つまり、「鰤チューン」のほうが姿勢が水平ということになります。

さて、この違いによって、操作感とポーズ時のシルエットがかわります。

ソルティガ ドラドポッパーIIのノーマルのほうは、立ち姿勢が垂直に近いので「鰤チューン」に比べるとPOP音と泡が大きくなります。

比べてブリチューンのメリットは

  • 水平になるので、レスポンスが良く操作しやすくなります。
  • ポーズ中のシルエットがはっきりするのでしっかりターゲットに見せることができます。
  • ブレーキもかかりやすいので、より泡のなかにルアーをとどめておくことができます。
  • 水面をバシャバシャと早巻きさせ、トゥイッチを混ぜることで逃げ惑う小魚を演出することもできます。

魚の姿が見えない、音や泡やスプラッシュで寄せたいというときはノーマルモデルを。

魚の姿が見えているが、なかなか口を使ってくれない、見切られる、というときは「鰤チューン」をつかうというような使い分けがいいようです。

 

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