船長直伝!? ベテラン達に聞いた「真鯛ジギングのコツ」をまとめてみた!

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おはようございます、しょうへいです。

私は福井県に住んでいて、北部のほうの三国と呼ばれるフィールドが最寄です。

今シーズンは真鯛がかなり好調で、連日70cm以上のサイズがどんどん釣れているようです。

私も日曜日に行ったのですが、その後「福井の真鯛ジギングってどんなことするの?」というメッセージや質問をいただきました。

船長から聞いたアドバイスを中心に、マダイジギングのコツをまとめてみたいと思います。

タダ巻きだけど奥が深い!?真鯛ジギング

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先週、日曜日にフィッシングガイドサービス・ブルーズさんで真鯛ジギングを楽しみました。

福井県の三国沖は、時には80cmを超えるモンスターと呼ばれる真鯛も現れる魅力的な海域で、真鯛の引きは独特でとても楽しめます♪

活性が高く、運よく70cm超えの真鯛を3枚ゲットしましたが、私も真鯛ジギングの経験があまりないのでバラシが5回とかなりバラしまくりました。

船長やベテランの方から、いろいろコツやアドバイスをいただいたので、ご紹介したいと思います。

どんなポイントでやるの!?タックルは!?

福井の真鯛ジギングは、春と秋の2回最盛期を迎えます。

春は比較的浅い、40m~50m程度のポイントで真鯛が狙えます。

秋は真鯛が深場に移動しますので、90m前後のポイントでやることが多くなります。

春は80gから120g前後のジグを使います。

秋は潮にもよりますが、150g~200gのメタルジグを用意したほうが良いとされているそうです。

タックルはライトジギング竿でOKで、真鯛ジギング専用ロッドがあるのであれば、曲がりが良いのでより楽しめます。

軽くキャストして広範囲に探るのであればスピニングタックルを、フォール中のアタリやボトムタッチをしっかり取りたいというときはベイトタックルが活躍してくれるそうです。

ラインはPE1号にリーダーはフロロ4号前後が基本だそうです。

ラインが太いと潮の影響を強く受けるので感度が落ちてしまうそうです。

オススメのメタルジグは?!

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あまりスライドしない、それでいて泳いでくれるショートタイプのメタルジグがオススメだそうです。

タックルハウス・タイジグ、ダイワ・ソルティガVSジグ、ブリード・ブルテリア、ガンクラフト・コソジグなどがオススメです。

また、タングステン系のジグは水深が深くても底がとりやすいのでオススメです。

ボーズレス・ノブナガ、ダイワのTGベイトは鉄板と呼ばれているほどのジグです。

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フックはリアにツインフックがオススメです。

かなりの高確率でリアのフックにアタックしてきます。

慣れた方はフロントのフックを外すこともあるそうですが、状況に合わせて選ぶのがいいようです。

また、真鯛の口周りはかなり硬いので、刺さりの良い細軸のフックがオススメです。

このフック刺さり超ヤバっ!デコイの最軽量フック「ファルクス」がかなりいいぞ!

私はショートパイクや、がまかつの真鯛スナイパーなどもよく使います。

誘い方は!?

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基本はタダ巻きと言われています。

な~んだただ巻くだけかと思いきや、その日によって当たる速度が変わるみたいです。

早巻きへの反応が良い日や、デッドスローじゃないと食ってくれない日などさまざまだそうで、リーリング中の速度変化もオススメだそうです。確かに回収くらいの巻き速度→デットスローと速度変化をした直後のヒットも多くありました。

アタリがないな?というときは速度をいろいろ工夫して試してみるとよさそうです。

真鯛はあまりイレギュラーなジグの動きは好まないと言われています。

ジャークするときも、ふわふわとしたゆっくりしたジャークや、ハーフピッチジャークやショートジャークなどの、あまり大きくない動きがオススメだそうです。

テールにフックをつけていますので、テーリング(エビ)になるときはしゃくりすぎ、と言われました。

また、フォール中にジグを見ていることが多く、ボトムタッチ(着底)のあとすぐに巻きあげるとバイトしてくるということも多くありました。

水深とラインを見て、ボトム付近になったら巻き上げる準備をしておくのがコツだそうです。カウンター付きリールもオススメだそうですよ♪

ファイトは!?

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真鯛ジギングはドラグは緩めがオススメだそうです。

ジャークやフッキングしたときにドラグが出るか出ないかくらいでもOKだそうです。

これはタイラバと同じで、真鯛は違和感を感じるとすぐ離してしまうので、なるべく違和感を与えないようにとのことです。

真鯛は上下に叩くように首をふるようにファイトしますので、そういったときにも対応しやすくなるメリットがあります。フックが細軸なので伸ばされるリスクも減ります。

そしてドラグがずるずると引き出されても、巻き上げるのを止めてはいけないそうです。

ジグのテールフックに食うことが多いので、テンションが抜けるとジグの重さですぐにフックアウトしてしまいます。

たとえドラグが出ていても巻き続けてテンションを掛け続けることで、不意な突っ込みでも抜けにくくなります。

ポンピングもテンションが抜けやすくなるので、竿を立てつつ、巻き続けてファイトするのが良いと教えていただきました♪

以上、船長やベテランの方から教えてもらったことをまとめてみました。

今がシーズンの真鯛ジギング、ぜひ楽しんでください♪

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