えっマヨネーズで!? これは知っておきたい「魚の天ぷら」をサクっと揚げる裏技5つ

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おはようございます、しょうへいです。

久しぶりの料理ネタです。

魚を天ぷらにしてもおいしいですよね。

真鯛、シーバス、ハタ類…ジギングのターゲットではないですがキスなど、白身魚の天ぷらは最高です。

でも天ぷらって失敗するとべちゃっとするし、油がハネて痛い思いをすることもあります。

今日は釣り仲間に教えてもらった魚の天ぷらの裏技や油ハネの対策をまとめて5つご紹介いたします。

天ぷらはマヨネーズで作る⁉

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天ぷらといえば、衣をつけて油で揚げる料理です。

魚類の天ぷらは水分が抜けにくく、失敗してしまうとべちゃっとしてしまいます。

やっぱりサクサクの天ぷらを食べたいですよね。ということで仲間に教えてもらったのがなんとマヨネーズです。

通常、卵と天ぷら粉を使って衣を作りますが、卵の代わりにマヨネーズを使うというものです。

確かにマヨネーズは卵からできていますが、マジか⁉と思っちゃいますよね(笑)

論より証拠ということで、実際に作ってみました。

マヨネーズ大さじ1に、水を75ml少しずつ加え、よく混ぜます。

まざったものに天ぷら粉か薄力粉を加えてサックリ混ぜます。お箸でダマが残るくらいの混ぜ加減でOKです。

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試しに作ってみたのがこちら。

マジで衣がサクサクです。心配していたマヨネーズのにおいもありません。

天ぷらがベタベタになるのは、衣に水分が残るせいだといわれています。

マヨネーズを使うと、乳化された植物油が分散し、衣の水分を残さずにカラッと揚げることができるそうです。

単にマヨネーズを使っただけで、よく言われている炭酸水などは使っていません。

ほんとにそれだけでサクサクになるので、おすすめの裏ワザです♪

それでもベチャっとする方は小麦粉をチン‼

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これも釣り仲間に教えてもらった方法ですが、天ぷらの衣を作る前に、小麦粉を3分ほど電子レンジでチンすると良いそうです。

わざと小麦粉を酸化させることで、小麦粉がグルテンを作りにくくなり、衣がサラっとなるようです。

油ハネ対策は水分吸収シートで解決‼

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魚介類の天ぷらで困るのが、油ハネです。

もともと魚は水分が多い食材ですし、さばくときにどうしても水を使ってよく洗います。

そこで対策になるのが、こちらのピチット「お刺身美味しくなるシート」です。

過去にお刺身が本当においしくなるのか実験してみました。

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こちらは青魚での写真ですが、魚の身から水分を吸い取り、血合いも一緒に取ってくれるスグレモノです。

魚をシートで包んで冷蔵庫で1時間も寝かせておけばばっちり水分が取れます。

水分をとった魚は油ハネがかなり少なくなります。痛い思いをしないですむオススメのアイテムです。

それでも飛ぶ油は新聞紙で蓋をしてしまえ‼

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それでもなんだかんだ、油は飛びます。パチンと弾けて痛い思いをしなくても、コンロの周りが油でべたべたになってしまいます。

IHヒーターでしか使えないワザですが、なんと天ぷらをしている鍋に新聞紙でフタをしておきます。

鍋から飛んだ油は新聞紙がキャッチしてくれますし、1枚の新聞紙をたたんで鍋に置くだけなので、水分も抜けてくれます。

さすがにガスコンロでは危ないのですが、使った後の新聞紙は油でべったりになるほど吸収してくれます。

めんどくさ後片付けも楽になりますよ♪

温めなおしは「くしゃくしゃにしたアルミホイル」で

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温めなおしをするときは、電子レンジではなく魚焼きグリルがおすすめです。

アルミホイルをくしゃくしゃにして、その上にてんぷらを載せてからグリルで温めなおします。

こうすることで、アルミホイルと点で設置することになりますので、余計な油がホイルのくぼみに落ちます。

電子レンジに比べてべちゃっとしにくいお勧めの方法ですので、是非お試しください♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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