DAIWAから新発売の「ソルティガ FKジグ SLJ」の使い方・実釣レビュー(インプレ)

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おはようございます、しょうへいです。

すっかり青物シーズンとなりました、まだまたSLJで狙えるシーズンの場所もあるかと思います。

今年2月のフィッシングショーで展示されていた「ソルティガFKジグSLJ」がついに発売となりました。

さっそく手に入れて使ってきましたので、使い方も併せてご紹介したいと思います。

リトリーブ&フォールがいろんな魚種に効く!!

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「ソルティガFKジグSLJ」は「ソルティガFKジグ」のスーパーライトジギング向けモデルとして発売されました。

30g、45g、60g、80gの4つがラインナップされていて、カラーは7色の展開です。

フロントに2本、リアに1本のティンセル付きのフックがついているので、パッケージから出せばそのまま使えます。

FKはフォーリングキラーの略で、フォールを特に意識した作りこみになっているそうです。

左右非対称のシルエットはフォールへの切り替わりが早く、リトリーブを止めればスッとすぐに横になってくれ、ヒラヒラとフラッシングしながらフォールしてくれます。

また、使っていて思ったのですが、使った感覚がとても軽く快適です。

このジグも左右非対称のジグらしく、リトリーブだけでも泳いでくれるジグなのですが、変な引き抵抗があるわけでもなければ、抜けが軽すぎるわけでもない、使っていてとても使いやすいと感じました。

私が使った日は青物がメインの日だったので、釣れた魚は小型のヒラマサでしたが、もちろん真鯛やハタ類、イサキなどにももちろん使えます。

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対象魚に合わせていろいろな使い方ができます。

青物に対しては着底からの早めのワンピッチ~ゆったりめのワンピッチが有効です。

ジャークとジャークの間にすぐにフォール姿勢をとってフラッシングしてくれるので、間の瞬間にヒットすることが多くありました。

早巻きからのストップも有効でした、ストップでもすぐに横を向いてフォールしてくれるので、すぐにアタリが出ます。

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60gのFKジグSLJをキャタリナAP 64MLS-METALに、メインラインをPE1号というバランスで使ってみましたが、ジグのバランスが良く、しゃくってもジグが暴れすぎるということも少なく、思うように使うことができます。

どちらかといえばキャタリナAPのようにメタルトップで穂先が柔らかい竿のほうが相性が良いように感じました。

抜けが良いので柔らかい竿でワンピッチをしても、ストレスを感じないところも良いところです。

真鯛であればゆったりとしたワンピッチからのステイや、リトリーブの速度変化などで狙えそうです。

使い方の解説動画もありますので合わせてチェックしてみてください♪

付属のフックはDAIWAオリジナルのSaqSasフックで貫通力は抜群です。

少しサイズが小さいように思えますが、刺さりが良いので多点掛けも狙いやすく、そのままのセッティングで小型ですが、ヒラマサもキャッチに成功しています。

アイテム サイズ
(mm)
標準自重
(g)
メーカー希望
本体価格(円)
30 79 30 1100
45 87 45 1200
60 99 60 1300
80 109 80 1400

80gであればSLJの枠にとらわれずに、ライトジギングでも使えそうです。

ライトジギングでもSLJでも、1本はほしいオススメのジグです♪

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