超簡単!オープンスイベルを使った「オリジナルブレードチューン」の自作方法・作り方

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

wp-1596706013084.jpg

おはようございます、しょうへいです。

シーバスやハタ系に特に効果的とされている「ブレードチューン」。

私も、魚の反応が悪い時のアピールアップに使うことがあります。。

「オープンアイスイベル」というアイテムを使うことで、少ないパーツで簡単に、オリジナルのブレードを作ることができます。

実際に作ってみたので、ご紹介したいと思います。

オープンアイスイベルで簡単後付けブレード

wp-1596706013116.jpg

こちらが「オープンスイベル」と呼ばれるアイテムです。

スイベルですが、片方のアイが開いた状態で販売されています。

本来は、ロックフィッシュやバス釣りでよく使われる「直ダン」というリグを作るためによく使われます。

ブレードチューン用のブレードパーツは、通常のスイベル+スプリットリングでも作ることができます。

しかしオープンスイベルを使うことで、スイベル+スプリットリングよりも全長が短くシンプルで、リングが1つ少ないブレード仕掛けを作ることができるのです。

特にSLJではせっかくジグを小さくしても、ブレードパーツの全長が長くなるとそれだけシルエットが大きくなってしまうので、このような方法を考えてみました。

wp-1596706013108.jpg

ブレードも、釣具屋さんのバス釣り用品コーナーにさまざまな種類が売っています。

木の葉のようなウイロータイプ、丸いコロラドタイプ、大きさ、色もさまざまです。

これらを自由に組み合わせることで、自分だけのオリジナルブレードチューンを作ることができます。

いっそマジックで赤や緑にしてみるのも面白いかもしれませんね♪

wp-1596706013120.jpg

オープンのほうにブレードの穴をひっかけて……。

wp-1596706013094.jpg

プライヤーでカシメるだけでOKです。

少し隙間があるようでしたら、接着剤などで埋めてやれば完璧です。

wp-1596706013127.jpg

スプリットリングを使わない、簡単なオリジナルブレードができました♪

もちろん、スイベルに接続されているので回転もします。

wp-1596706013124.jpg

リアフックと一緒のスプリットリングで接続すれば、これだけれでブレードチューンの完成です。

現場で付けたり外したり、フックとのバランスやブレードの大きさなど自由に決めることができます。

オープンアイスイベルは7個入りで300円ほど、ブレードはたくさんの種類がありますが、どれも3~5個ほど入って500円もしないものが多くあります。

1000円も出せばブレードを結構たくさん作れますので、釣りが中止になった休日にでも自作しておくのがいいかもしれませんね♪

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

The following two tabs change content below.

丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

オリジナルグッズはこちら

ジギング関連グッズや
オリジナルグッズが沢山!
ストアに移動
記事検索