折れ曲がってしまったショックリーダーの強度を測ってみた!

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おはようございます、しょうへいです。

リクエストを頂きました。「折れ曲がったショックリーダー」は強度が落ちているのか?

確かに、私もよくやりますが、ガイドにラインを通したまま、バッドガイドにフックを掛けてそのまま保管したときなど、トップガイドの部分でラインが折れ曲がりクセがついたりしますね。

こんな感じ。

今までここが「弱点になる」と思ったこともありませんでしたが、実際にやってみると意外な結果がでることは、ジギング魂でもよくありました。

安心して釣りをしたいので、実際に実験してみました。

折れ曲がったショックリーダーを用意しました

DSCF0447[1]

こんな感じで、ガイドにラインを通し、リールのドラグをゆるくしてバッドガイドにフックをかけたまま保管ということは私もよくやります。

また、交換したてのショックリーダーでもこのようにガイドにフックを掛けて車に積み込んで移動することもよくやります。

トップガイドのところで折り目がついてしまいますね。

DSCF0451[1]

というわけで、折れ曲がったフロロカーボンのショックリーダーを3つ用意しました。

すべてフロロカーボンで、8号(30lb・13.6kg)のものです。

うち2本は、前回釣りにいってそのままのものです。うち1本はリーダーを結びなおしてわざと作りました。

DSCF0454[1]

フロロカーボンなので、折れ曲がった箇所の両端を持ってぎゅーっと引っ張るとある程度まっすぐにはなります。

それでも「ここが折れ曲がってた箇所かな?」とわかるくらいには跡が残りますね。

DSCF0456[1]

折れ曲がった箇所を避けてドラグチェッカーにかけて、切れるまで引っ張って何kgで切れるかを計測します。

ラインはすべて8号(30lb・13.6kg)のものですが、結び目があるわけではなく、ラインの直線強度を調べるので

ラインに傷や弱っている箇所さえなければ、実際にはもう少し強い数値がでるものかと思います。

折れ曲がったショックリーダーは強度が落ちているのか?

3本ありますので、3回計測してみました。

DSCF0457[1]

結論は、3本すべて14.5kg以上の力がかかったときに切れました。

折れ曲がっていても特に問題はなさそうですね。

切れ方も、折れ曲がっている箇所から切れるのではなく、引っ張るために巻きつけた締め込み具との接触部から切れました。

力を入れるとどうしても少しずつ接触部がズレていくので、摩擦で切れるものだと思います。

折れ曲がったショックリーダーは気にしなくても大丈夫、と結論付けてもよさそうですね♪

気になる方は折れ目のあたりを引っ張って直してやればOKだと思います。

DSCF0461[1]

ちなみにですが、締め込み具に巻きつけるときは、写真のように並行に巻きつけます。

ここでラインがクロスしていると、下敷きになった方のラインに力がかかってそこから切れます。

FGノットのあとのPEラインの締め込みのときも同様です。

ラインの強度表示よりもすぐに切れてしまいます。

これからも、細かいことでも実際に調べていきたいと思いますので、気になることがありましたらリクエストお待ちしております♪

 

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  1. アシストフックをバーブレスにて使用したいと考えているのですが、
    メリット、デメリットについて検証して頂きたいです。
    よろしくお願いします。

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