こうすれば簡単で抜けにくい!? ティンセル付きアシストフックを作るおすすめの方法

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おはようございます、しょうへいです。

SLJ(スーパーライトジギング)向けのアシストフックにはティンセルやフェザーと呼ばれる、キラキラした繊維がついていることがあります。

ほかにも、サビキのような鯖皮やフィルムが付いているものもあります。

これって自作するにはどうしたらいいのでしょうか!?

いろいろな付け方があるのですが、今日は、抜けにくく綺麗にできるオススメの方法をご紹介したいと思います。

ティンセル付きライトアシストフックを作るおすすめの方法

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鯖皮をつけたり、フィルムをつけたり、フェザーを付けたりと、いろいろなアレンジの仕方があります。

私はSLJ向けのフックを自作するときは、ラインをフックに直接外掛け結びにして作る方法を好んでいます。

耐力は十分で、簡単に素早く作ることができるからです。

そのまま、外掛け結びのときにフェザーやティンセルを巻き込めばいいのでは!?

と思って実際にやってみたのですが、やってみたらちょっとティンセルが抜けやすい・・・・・・。

あとから接着剤で補強しますし、SLJのフックは頻繁に好感するので、簡単な方法としてこれはこれで十分です。

ノットに巻き込むのもアリな方法ですが、どうせなら綺麗で抜けにくいものを作ってみたいと思ったので、いろいろ試してみました。

DSCF0681[1]

今回使ったのは、こちらのマルフジ・シラスファイバです。

違ったタイプのティンセルが混ざっていて、ケイムラ発光します。そしてスプールに入っているので使いやすいオススメのティンセルです。

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付け方ですが、「完成したアシストフック」に後からセキ糸で外付けするのが、一番抜けにくい方法でした。

また、SLJのフックはジグに合わせて長さを作るので、ラインが極端に短くなります、直接外掛け結びに巻き込む方法だとちょっと作りにくく感じました。

まずはバイスなどに完成したアスストフックを固定します。

バイスはSLJ向けのフックに限らず、どんな自作フックを作るときにも何かと便利です。

こちらはコスパが高いと人気のバイスです。

バイスにフックを挟んだら、フックの軸に、セキ糸でティンセルを巻きつけていくだけなのですが、ここでのコツは。

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いきなり欲しい長さを切って巻きつけるのではなく「欲しい長さの倍の長さ」で切り取り、真ん中を軸に結びつけることです。

倍の長さに切ったら、中央に10回ほどセキ糸を巻きつけてティンセルを固定します。

始めは軽く巻き始めて、ティンセルの量や散らばり方を指で調整してあげます。

ちなみにセキ糸は使い古したPE0.8号を再利用しています。

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10回まいたら、ティンセルを折り返してさらに10回巻きつけました。

あとは欲しい長さにティンセルを切りそろえれば完成です。

絵で説明すると

無題

こんな感じです。毎度ヘタな絵ですみません(笑)

折り返して巻きつけているので、ティンセルが非常に抜けにくく仕上がります。

最後にセキ糸に接着剤を1滴垂らすとより抜けにくくなります。

SLJは針に直接アピールを付ける方法も多く試されています。

ティンセルもいろいろな種類や色が釣り具屋さんで並んでいますので、あれこれ自分で作って試してみるのも楽しいかもしれませんね♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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