通称5秒ノットの「宏昌丸ノット」を強度テスト!条件付きで100%強度達成!

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おはようございます、しょうへいです。

昨日の会長の記事の、5秒で結べる「宏昌丸ノット」の強度をテストせよ!

という指令(リクエスト)が下りましたw

通称5秒ノットとも呼ばれているそうですが、私も初めて見るノットでしたが、確かにめちゃくちゃ簡単に結べます。

ただ、強度はどうでしょうか!?どの位で切れるのか強度テストしてみました!

「宏昌丸ノット」って、マジでめっちゃ簡単!

「宏昌丸ノット」の結び方は、昨日の会長の記事を参考にしてください。

「こうしょうまるノット」と呼ぶそうで、私も初めて結びましたが、確かにめちゃくちゃ簡単に結べます。

最初に結んだ時は、記事を確認しながら結びましたので、ちょっと時間がかかりましたが、何度か結んでいるうちに10秒もかからずに結べるようになりました。

めちゃくちゃシンプルなノットですが、シンプルなほうが強かったりすることも、今までによくありました。

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結び目も小さく、ルアーの動きを妨げなさそうでよさそうです。

またハーフヒッチでの補強もしやすそうです。

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ドラグチェッカー15㎏モデルに挟んで、ジグを取っ手代わりにしていつも使っているソリッドリングに結びました。

この状態で何㎏で切れるのか試してみたいと思います。

ラインは8号30lb、13.6㎏表示のもので、その位で切れることを確認した、フロロカーボンリーダーを使って強度テストしてみました。

「宏昌丸ノット」の強度は!?

まずは補強無しの「宏昌丸ノット」を5回テストしてみました。

回数 切れた負荷(Kg) 結束強度
1 10 74%
2 10 74%
3 10 74%
4 10 74%
5 10 74%
平均 10 74%

ノットがシンブルなので安定して10㎏、74%の強度で切れました。

ラインシステムのバランスを考えると、良い感じだと思います。

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どこで切れたのかははっきりしませんが、ノットの内部で切れているように見えます。

次はハーフヒッチで補強した「宏昌丸ノット」です。

ハーフヒッチは3回(上3回、下3回の3セットの意味)でやってみます。

回数 切れた負荷(Kg) 結束強度
1 13.5 99%
2 13.5 99%
3 13.5 99%
4 13.5 99%
5 13.5 99%
平均 13.5 99%

ハーフヒッチの補強でほぼ100%、99%を達成しました。

針がアナログ式なので13.5㎏と読み取りましたが、実際は13.6㎏の100%を達成していると考えてもよさそうです。

こちらも安定した強度が出ました。

wp-1570435726121.jpg

ハーフヒッチの結び目がガッツリ残っています。

たった3セットで100%が出るのでアリだと思います♪

ちなみに2セットでは12㎏(約88%)程度の強度が出ましたので、3セットから100%になると考えてもよさそうです。

根掛かり時の高切れ防止に、サルカン結び部分を一番弱くしたいという方は、ハーフヒッチ2セット程度にしておくなど、ハーフヒッチの回数で強度を調整するというのもいいかもしれません。

まだ結んだことの無い方は「宏昌丸ノット」の結び方を参考に結んでみてください♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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