ハイブリッド鯛ラバヘッドって何!? 新発想の「あいや〜玉ハイブリッド」のここが凄い!

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おはようございます、しょうへいです。

いったいこれはなんでしょうか!? 実はこれは新発売となる鯛ラバヘッドです。

あいや~ジグなどで有名なTANAJIGが開発した新発想のヘッドです。

これまでもTANAJIGはあいや~玉という鯛ラバヘッドを発売していましたが、それとはまったく別の構造をもった鯛ラバヘッドだそうです。

これまでにない鯛ラバヘッドということで、いったいどういうことなのか紹介したいと思います。

大きさは同じだけど重さが違う!?ハイブリッド構造の鯛ラバヘッド

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分かりやすいように手の上にある写真がこちら。

なんだか透けてキレイですよね~。

なんとこの鯛ラバヘッドは樹脂と鉛のハイブリッド構造になっているのです。

大きさ的には鉛の105gの鯛ラバヘッドと同じ大きさですが、重さは30g、45g、60gの3種類が展開されるそうです。

そしてこの3つのサイズはどれも同じ大きさです。重さが違うのに大きさが同じということになります。

軽くて小さいヘッドやタングステンの重いけど小さいヘッドに比べて、大きくて軽い樹脂ハイブリッドの鯛ラバヘッドは着底をゆっくりにすることができます。

春のシーズンなど、浅いポイントでタイラバをする機会は多くありますが、そういったとき有利になります。

他にも潮が緩すぎて、ぜんぜん鯛ラバが斜めに流されにくい場合や、キャスティング鯛ラバなどでも活躍してくれそうです。

これまでの鯛ラバとは、まったく逆の発想の鯛ラバヘッドですね。

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樹脂なので半透明っぽいのも良いですね♪

もしかしたら周りの光を乱反射してくれてすごい光って見えるかもしれません。

発売は5月ごろで、価格やカラー展開はまだ未定とのことですが今年注目のヘッドになりそうです。

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ちなみにですが、鉛バージョンの通常のあいや~玉は2016年より発売中です。

砲弾のような形のヘッドで「引き抵抗がすごく軽い」のが特徴です。

引き抵抗が軽いとそれだけ体が楽ですし、余計な力がいらないので感度にも優れています。

また全体にラメ塗装が施されているのでアピール力もアップしています。

鯛ラバヘッドはどちら側から糸を入れるかで挙動が異なってきます。

あいや~玉は目の方向からラインを入れる(リトリーブするとき目玉が上になる)と、ストレートな動きをしますので無駄な動きを減らすことができます。

逆に目玉ではないほうからラインを入れると、スラロームするように動くS字アクションの動きをします。

その日のパターンによってどっちが良いかは異なってきますので、パターンを探すのも鯛ラバの面白さですよね♪

あいや~玉ハイブリッドも同じような形状ですので、同じような使い分けが可能だと思われます。

ちなみにですが、あいや~玉シリーズは現在ヘッドのみが発売中です。

最近は誘導式の鯛ラバが主流になっていますので、ネクタイ・フックなどのシステムは皆さま自作される方が多いということで、ヘッドのみの展開となっているそうです。

思い思いのシステムで真鯛を狙ってみるのも楽しいですよね♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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