ベアリング付きスイベルは壊れる!? 破壊実験を行ってみました!

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おはようございます、しょうへいです。

ショックリーダーとメタルジグを接続するときに、溶接リングやプレスリング、スプリットリングを使って交換を便利にしたりしますよね。

「ベアリング付きのスイベル」にスプリットリングを使ってメタルジグを接続している方もいるかと思います。

この「メタルジグにベアリングを付けるか、付けないか」という話題について、「ベアリングは壊れる」というウワサを聞いたことがありませんか!?

ベアリングとはいえオールステンレス製、簡単に壊れるとは思いませんが、実際はどうなのでしょうか!?

負荷を掛けて破壊実験してみました。

あなたはベアリングスイベルを付けますか!?付けませんか!?

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ベアリング付きスイベルを付けるか付けないかという話題ですが、実は去年の5月にアンケートを取っていました。

ショックリーダーとメタルジグの接続方法の多数派アンケート

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大雑把ですが、半数の方がプレスリング+スプリットリングで、残りの大多数がベアリングとスプリットリングという結果になります。

乗り合いの遊漁船に乗っていても、結構な方がメタルジグの接続にベアリングを使っているように思えます。

ベアリングを付ける派の方は、「ラインがねじれない」「アシストフックが絡みにくくなる」などの意見があります。

一方、ベアリングを付けない派の意見は「抵抗になってスライド幅が落ちる」「意味があると思えない」「壊れそう」といった意見もあります。

ベアリングってホントに壊れるのでしょうか!?

仲間や乗り合い船でもベアリングが実際に壊れたという話は聞いたことがありません。

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まずはこの小さいベアリングで試してみたいと思います。

CB ONEのマックスパワースイベル100lbだったと思います。

最近はベアリングを付けないで釣りをしていますが、過去に何度も使っています。錆たりはしていない様子です。

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試しに手持ちのベアリング付きスイベルに、50lbのショックリーダーを結んで思いっきり引っ張ってみましたが、当然のようにリーダーが切れました。

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ならば、ということで一斗缶をぶら下げて負荷をかけてみました。

接続はラインではなく結束バンドを使います。

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ガッチリ留めたら、一斗缶に水を入れていき、何kgまで耐えられるか試してみます。

ベアリングは本当に壊れるのか?

100lbという表示のベアリングですので、45kgくらいまでは耐えられる計算になりますね。

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結論から言うと、壊すことができませんでした。

とはいえ、実際は一斗缶に鉄などをぶら下げて50kgまで負荷を掛けました。

50kgの重さのものをぶらさげて、揺すってみてもベアリングは壊れません。

揺すっているうちに結束バンドがねじ切れました。

さすがに近海のジギングで50kg以上の力をドラグや竿にかけることはありませんね。

私も50kg以上のものをぶら下げて揺するのはツラいのでここで実験終了としました。

これ以上は、なにか機械か道具を探さなければいけませんね。

 

今回は100lbのものしか手元になかったので、100lbでやりましたが、次回は60lb程度のものを購入してきて試してみたいと思います♪

どんな壊れ方をするのでしょうか?

 

ルアーバンク

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。
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