ジギングに役立つ!? 今までに紹介した「収納法11種」をまとめてみた!

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

image

おはようございます、しょうへいです。

ジギング魂ではこれまでにいろいろなタックル収納法や改造、便利グッズを紹介してきました。

読者の方から教えてもらったものや、意外と知られていない便利グッズなどいろいろなものがありました。

やっぱり道具はスッキリとまとまっていたほうが良いですよね♪

これまで紹介した収納法をまとめてみました。

メタルジグの収納はどうしていますか!?

image

なんといってもジギングの収納で一番の悩みといえば、メタルジグの収納です。

気付いたらすごい数のメタルジグを買っていたりしますよね(笑)

メタルジグの収納法はいろいろありますが、一番お手軽なのが、100均のカゴにいれてドカットの底に収納する方法です。

ドカットと100均で売っているカゴがちょうどいいサイズなので、ピッタリおさめることができるのです。

また、カゴの底にも穴があいていますので、持ち帰ったらそのまま洗えるのが良いところです。

私が感動して真似しちゃった「メタルジグの収納方法」

 

DSCF1233[1]

100均のカゴでは割れてしまうし、高さがちょっと合わないという方もいらっしゃるようです。

そんなときは、ジグの収納のために設計されたパスデザインの専用メッシュケース「ウォッシャブルメッシュケース」がおすすめです。

サイズがいくつかあるので、手持ちのタックルボックスにあわせて購入することができますし、

ケースの背丈が低いので積み重ねて収納することが出来ます。

こちらも丸洗いが可能ですので、こちらはかなりオススメです。

ほかにもパスデザインの便利なツールをあわせて紹介しています。

丸ごと洗えてなかなか便利! メタルジグケースにはPazdesign「ウォッシャブルメッシュケース」

 

積み重ねるよりベルトでレールや船べりにひっかけておきたい!という方には、

ダイワのジグロングバックがオススメです。こちらも丸洗いができて、さらにロングジグも収納できます。

ロングジグもバッチリ収納するメタルジグバック!Daiwa「ジグメッシュバック」

 

ジグロールバッグ

ジグをがちゃがちゃにバッグにいれるのではく、きれいに並べて収納したい派の方にはこちら、ジグロールバックです。

メタルジグを揃えて収納できるので開いてすぐ欲しいルアーを探すことが出来ます。

移動中にジグ同士がぶつからないので、塗装がハゲないのも良いところです。

こちらもメッシュなので丸洗いが可能です。機能派の方にはこちらもオススメです。

タックルボックスの整理 ジグロールバッグ

 

小物の収納が意外と大変!!

DSCF1713[1]

ジギングにはさまざまな小物も必要です。

リング類や、リーダー、フック、そのほかこまごまとしたグッズがあります。

リング類の収納は、私は以前まで写真のようにケースに小分けにして収納していました、これはこれでアリですが、船の上でうっかりケースを落としてしまい、リングを船の床にぶちまけてしまったことがあります。

DSCF1737[1]

そこで教えてもらったのが、ストリンガーを利用してリング類をまとめる方法です。

意外な使い方でしたね♪

これなら落としてもバラけることがありませんし、そのままラインをかけてノットを組むことも出来ます。

落としてもバラけない!「溶接リング」や「スプリットリング」の意外な収納方法

 

リーダーもしっかり収納したいところです。

もちろん、船の上にもちこむアイテムではあるのですが、海水がついてしまったり直射日光をあててしまうのは大敵です。

やっぱりある程度密封されてるケースに入れておくのが良いですね♪

【オススメ】私の使っている「ショックリーダーの収納ケース」をご紹介します♪

 

wp-1481719816538.jpg

遠征ですと、変えスプールやリールそのものも収納が必要になります。

便利なアイテムがいくつかありますので、遠征のときにはばっちり用意していきたいですね♪

リバレイ「RBBスプールバック」を購入して色々なサイズのスプールを入れてみた!

 

アシストフックの収納も悩みどころです。

みなさまいろいろな方法を試されているようなので、参考にしてみるのも良いと思います♪

性格でやり方バラバラ!? アシストフックの収納方法いろいろ

 

wp-1519983101951..jpg

ごちゃごちゃになり易い、タイラバの裏技もご紹介いたしました。

意外なアイテムをつかうことで、ラバー同士が絡まりあうことを防ぎます。

ごちゃごちゃになってませんか!? タイラバをすっきりまとめる収納ワザをご紹介

 

肝心のドカットへの収納は!?

DSCF1443[1]

小分けにまとめたら、ドカットなどのタックルボックスに収納するわけですが、ドカットにもいろいろサイズがあります。

ジギングもタイラバもライトキャスティングもやる!!というよくばりなときはドカット中(D-4700)やドカット大(D-5000)をもっていきますが、ジギングのみというときはなるべくコンパクトにまとめたいところです。

ドカットが小さいほうが、船の上での足回りがすっきりするからです。

一番小さなドカット小(D-45oo)にジギング一式がまとまるか挑戦してみました♪

【ジギング収納術】一番小さなドカット「D-4500」にジギングアイテムをまとめてみた!

 

1498724169969[1]

どうせならタックルボックスごと改造して便利につかってしまおう!!という考え方もありますよね♪

こちらはタックルボックスの蓋を磁石化して、船の上での作業をしやすくなる改造法をご紹介しました。

タックルボックス(ドカット・バケットマウス)の改造! フタを磁石化せよ!

ちょっとしたことですが、有ると無いでは有ったほうが断然便利です!!おすすめの改造法ですよ♪

DSCF0476

タックルボックスに外付けの収納をつけて、拡張するアイテムもあります。

私はフィッシュグリップや締め具、使い終わったジグなどの「帰ったら洗う物」をまとめるのに利用しています。

海水がついたものとついていないものを分けることでタックルボックス内を清潔に保ちます。

クッションもつくので、ヘルニアの私の腰にも優しいアイテムです(笑)

ジギングを快適に!収納もプラスできる「D-クッション」

 

以上、これまで紹介した収納術やグッズをまとめてみました。

まだまだ便利なやりかた見つかったら紹介したいと思います♪

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

The following two tabs change content below.

丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

オリジナルグッズはこちら

「最安値」が分かる!
ルアー専門の検索サイト
サイトに移動
記事検索